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WebGhost

ScriptAssistant(スクリプトアシスタント) とは...


ScriptAssistantとは、WebGhostで実行できる様々なスクリプトを作るための手助けをします。
表示したページ無いのHTML要素や属性値、クリックした位置のHTMLタグの情報や、クリックされた場所に対して処理をするためのスクリプト候補の表示などをします。
スクリプトを直接編集する機能はありませんが、スクリプトアシスタントを使うことで、スクリプトを作るために使う時間を大きく減らすことができます。
欲しい機能を作るためのサポート役として、是非お役立てください。
起動方法は?
WebGhost ScriptAssistant 起動方法 イメージ
WebGhost Launcher (wgLauncher)上の[その他(O)]タブをクリックして、表示されたリボンメニューに新しく追加された[ScriptAssistant]ボタンをクリックします。
新しいウィンドウでScriptAssistantが起動します。
解析ブラウザ
WebGhost ScriptAssistant HTMLソース解析ブラウザ イメージ
ブラウザへの入力処理を解析するためのウィンドウです。
このウィンドウをクリックすることで、スクリプトサンプル表示ウィンドウ、またはHTML情報表示ウィンドウが更新されます。
画面右上の[移動をロック]ボタンをチェック状態にすることで、解析処理がされるようになります。
(移動をロックしない場合は通常のブラウザと同じように動作します。)

●動作の解説
[アドレス]ボックス: 移動したいページのURLを入力することでその移動できます。
[移動]ボタン: アドレスボックスにURLをいれ移動ボタンを押すことでそのページへ移動します。
[移動ロック]ボタン: ページの移動をロックします。
ページ内を解析したい場合はこのボタンをONにする必要があります。
[Javaロック]ボタン: JavaScriptの動作を防止します。
スクリプトサンプル表示ウィンドウ
WebGhost ScriptAssistant HTMLソース解析ブラウザ イメージ
解析結果からその動作につかえるスクリプトをScriptAssistantが自動で作ります。
スクリプトがつかえる場合は、スクリプト選択コンボボックスの下のエディットボックスに件数が表示されます。
上のコンボボックス(画像で<リンク>と表示がされている場所)からスクリプトを選択して、下のエディットボックス(スクリプト候補が...と表示されている場所)からコピーしてスクリプトに対して貼り付けることができます。
HTML情報表示ウィンドウ
WebGhost ScriptAssistant HTMLソース解析ブラウザ イメージ
解析ブラウザでクリックされた場所のタグや、属性値などを一覧として表示します。
スクリプトを作るときに、特定のURLの抜き出しや文字列の抜き出しなどをする場合に必要な情報の検索を助けになります。
ログウィンドウ
WebGhost ScriptAssistant HTMLソース解析ブラウザ イメージ
処理した内容を表示するためのウィンドウです。
今まで作業した内容がログとして表示されます。
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