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ウェブ自動巡回ツール

WebGhost

InitInfo関数内で使える関数リスト

ご確認ください!
スクリプトを作成する前にマイドキュメント内のWebGhostのAIフォルダ内
インストールディレクトリ内のAIフォルダ内のcomフォルダをコピーしてください。
スクリプトを組み立てるにはcomファイル内にあるaiplus.aisファイルが必要になります。
InitInfo内で使える関数のリストです。
InitInfoは、wgLauncherから呼び出される関数で表示や使用する項目の設定を行うために呼び出されます。
特に使用する必要がない場合はScriptBase2.ais内のInitInfo関数をコピー&ペーストして使っても問題がありません。
混乱を防ぐためにSetScriptName関数でスクリプトの名前だけは変更することをお勧めします。
関数リスト
SetScritpName関数
戻り値    // 無し
 SetScriptName(
   引数1    // 文章:設定したいスクリプトの名前
 );

解説
スクリプトの表示名を設定します。
設定された名前はwgLauncherの表示名として利用されます。

使用例
SetScritpName( "ASTONISH ARTS 検索スクリプト" );
SetScriptDesc関数
戻り値    // 無し
 SetScriptDesc(
   引数1    // 文章:移動したいURLの名前
 );

解説
スクリプトの補足説明を設定します。
設定された補足説明はwgLauncherの概要表示エリアに表示されるようになります。

使用例
SetScriptDesc( "ASTONISH ARTS のページをGoogleで検索します" );
SetScriptDescArgInt関数
戻り値    // 無し
 SetScriptDescArgInt(
   引数1,   // 数値:0から3までで設定したい項目の番号
   引数2,   // 数値:0なら使わない 1なら使う
   引数3,   // 文章:項目のタイトル
   引数4    // 文章:項目の簡単な説明
 );

解説
wgLauncherからスクリプトに数値を送りたい場合のプロパティの[特殊な設定]項目を有効/無効を切り替えます。
設定された情報はwgLauncherの[特殊な設定]に表示されるようになり、WebGhost実行時に値を送られるようになります。

使用例
SetScriptDescArgInt( 0, 1, "実行回数", "何回実行するか?" );
SetScriptDescArgStr関数
戻り値    // 無し
 SetScriptDescArgStr(
   引数1,   // 数値:0から3までで設定したい項目の番号
   引数2,   // 数値:0なら使わない 1なら使う
   引数3,   // 文章:項目のタイトル
   引数4    // 文章:項目の簡単な説明
 );

解説
wgLauncherからスクリプトに文章を送りたい場合のプロパティの[特殊な設定]項目を有効/無効を切り替えます。
設定された情報はwgLauncherの[特殊な設定]に表示されるようになり、WebGhost実行時に値を送られるようになります。

使用例
SetScriptDescArgStr( 0, 1, "移動するURL", "このページから巡回する" );
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