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ウェブ自動巡回ツール

WebGhost

Brain関数内で使える関数リスト

ご確認ください!
スクリプトを作成する前にマイドキュメント内のWebGhostのAIフォルダ内
インストールディレクトリ内のAIフォルダ内のcomフォルダをコピーしてください。
スクリプトを組み立てるにはcomファイル内にあるaiplus.aisファイルが必要になります。
Brain関数内で使える関数のリストです。
Brain関数は、WebGhostから呼び出される関数で自動巡回の制御をするために呼び出されます。
この関数を組み立てることによって、さまざまな自動巡回方法に柔軟に対応することができます。
関数リスト
AiP_JumpTo関数
戻り値    // 無し
 AiP_JumpTo(
   引数1    // 文章:移動したいURLの名前
 );

解説
引数1にセットされたURLに移動します。

使用例
AiP_JumpTo( "http://www.astonish-arts.com/" );
AiP_WaitToGo関数
戻り値    // 無し
 AiP_WaitToGo(
   引数1,   // 数値:ミリ秒
   引数2,   // 数値:移動したいステップ番号
   引数3    // 文章:WebGhostのステータスバーに表示する文章
 );

解説
指定されたミリ秒後に指定のステップに移動します。
※1000ミリ秒は1秒にです。15秒後に移動したい場合は15000をセットします。

使用例
AiP_WaitToGo( 15000, 2, "次のページまで" );
AiP_QuitWait関数
戻り値    // 無し
 AiP_QuitWait(
   引数     // 無し
 );

解説
AiP_WaitToGo()が実行されているときに強制的に終了させます。

使用例
AiP_QuitWait();
AiP_SetTextBoxText関数
戻り値    // 数値:1=セットできた 0=セットできなかった
 AiP_SetTextBoxText(
   引数1,   // 文章:入力したいテキスト
   引数2,   // 文章:テキストボックスのname属性の値
   引数3,   // 数値:同じ名前が複数あったら、何番目に入力するか
   引数4    // 文章:入力ボックスがあるフレームのURL
 );

解説
テキストボックスにテキストを入力します。
例)Googleの検索ボックス

使用例
AiP_SetTextBoxText( "ASTONISH ARTS", "q", 0, "http://www.google.ne.jp/" );
AiP_SetTextBoxDec関数
戻り値    // 1=セットできた 0=セットできなかった
 AiP_SetTextBoxDec(
   引数1,   // 数値:入力したい数値
   引数2,   // 文章:テキストボックスのname属性の値
   引数3,   // 数値:同じ名前が複数あったら、何番目に入力するか
   引数4    // 文章:入力ボックスがあるフレームのURL
 );

解説
テキストボックスに数値を入力します。
例)Googleの検索ボックス

使用例
AiP_SetTextBoxText( 1000, "q", 0, "http://www.google.ne.jp/" );
AiP_GetTextBoxText関数
戻り値    // 文章:テキストボックスの値(失敗した場合は何も入らない)
 AiP_GetTextBoxText(
   引数1,   // 文章:テキストボックスのname属性の値
   引数2,   // 数値:同じ名前が複数あったら、何番目を取り出すか
   引数3    // 文章:入力ボックスがあるフレームのURL
 );

解説
指定のテキストボックスのテキストを取り出します。
例)Googleの検索ボックス

使用例
local sText = AiP_GetTextBoxText( "q", 0, "http://www.google.ne.jp/" );
AiP_GetTextBoxDec関数
戻り値    // 数値:テキストボックスの値(失敗した場合は-1)
 AiP_GetTextBoxDec(
   引数1,   // 文章:テキストボックスのname属性の値
   引数2,   // 数値:同じ名前が複数あったら、何番目を取り出すか
   引数3    // 文章:入力ボックスがあるフレームのURL
 );

解説
指定のテキストボックスの数値を取り出します。
例)Googleの検索ボックス

使用例
local value = AiP_GetTextBoxDec( "q", 0, "http://www.google.ne.jp/" );
AiP_SetCheck関数
戻り値    // 数値:1=セットできた 0=セットできなかった
 AiP_SetCheck(
   引数1,   // 数値:1=チェックを入れる 0=チェックを外す
   引数2,   // 文章:name属性の値
   引数3,   // 数値:同じ名前が複数あったら、何番目を取り出すか
   引数4    // 文章:チェックボックスがあるフレームのURL
 );

解説
指定のチェックボックスのチェックのON/OFFをします。

使用例
AiP_SetCheck( 1, "checkBox", 0, "http://www.google.ne.jp/" );
AiP_GetCheck関数
戻り値    // 数値:1=チェックされている 0=チェックされていない
 AiP_GetCheck(
   引数1,   // 文章:name属性の値
   引数2,   // 数値:同じ名前が複数あったら、何番目を取り出すか
   引数3    // 文章:チェックボックスがあるフレームのURL
 );

解説
指定のチェックボックスのチェックがONかOFFか調べます。

使用例
local checked = AiP_GetCheck( "checkBox", 0, "http://www.google.ne.jp/" );
AiP_PushButton関数
戻り値    // 数値:1=ボタンが押せた 0=ボタンが押せなかった
 AiP_PushButton(
   引数1,   // 文章:value属性の値です。(完全に一致するもの)
   引数2,   // 数値:同じ名前が複数あったら、何番目のものを処理するか
   引数3    // 文章:ボタンがあるフレームのURL
 );

解説
指定のボタンを押します。

使用例
local result = AiP_PushButton( "Google 検索", 0, "http://www.google.ne.jp/" );
AiP_PushButtonPartial関数
戻り値    // 数値:1=ボタンが押せた 0=ボタンが押せなかった
 AiP_PushButtonPartial(
   引数1,   // 文章:value属性の値(部分的に一致すれば処理されます)
   引数2,   // 数値:同じ名前が複数あったら、何番目のものを処理するか
   引数3    // 文章:ボタンがあるフレームのURL
 );

解説
指定のボタンを押します。
指定のボタンの名前の一部で検索がかけられます。

使用例
local result = AiP_PushButtonPartial( "検索", 0, "http://www.google.ne.jp/" );
AiP_ClickLink関数
戻り値    // 数値:1=クリックできた 0=クリックできなかった
 AiP_ClickLink(
   引数1,   // 文章:<a>に囲まれた値
   引数2,   // 数値:同じ名前が複数あったら、何番目のものを処理するか
   引数3    // 文章:リンクがあるフレームのURL
 );

解説
指定されたリンクをクリックします。
完全に一致するもののみクリックの対象となります。
HTML要素を含む<a>要素に囲まれた値で検索がされることに注意してください。
<a>要素にはタグを含むものもあります。

使用例
local result = AiP_ClickLink( "<EM>Google</EM>", 0, "http://www.google.co.jp/);
AiP_ClickLinkPartial関数
戻り値    // 数値:1=クリックできた 0=クリックできなかった
 AiP_ClickLinkPartial(
   引数1,   // 文章:<a>に囲まれた値(一部分が一致すればクリックされます)
   引数2,   // 数値:同じ名前が複数あったら、何番目のものを処理するか
   引数3    // 文章:リンクがあるフレームのURL
 );

解説
指定された文章を含むリンクをクリックします。
部分的に一致する場合は全てクリックの対象となります。

使用例
local result = AiP_ClickLinkPartial( "Google", 0, "http://www.google.co.jp/);
AiP_ClickLinkImg関数
戻り値    // 数値:1=クリックできた 0=クリックできなかった
 AiP_ClickLinkImg(
   引数1,   // 文章:<img>内のname属性の値
   引数2,   // 文章:<img>内のsrc属性の値
   引数2,   // 数値:同じ条件が複数あったら、何番目のものを処理するか
   引数3    // 文章:ボタンがあるフレームのURL
 );

解説
指定のイメージリンクを探し出して、クリックします。

使用例
local res = AiP_ClickLinkImg( "", "/images/nav_logo7.png", 0, "http://www.google.co.jp/);
AiP_ClickLinkImgPartial関数
戻り値    // 数値:1=クリックできた 0=クリックできなかった
 AiP_ClickLinkImgPartial(
   引数1,   // 文章:<img>内のname属性の値
   引数2,   // 文章:<img>内のsrc属性の値
   引数2,   // 数値:同じ条件が複数あったら、何番目のものを処理するか
   引数3    // 文章:ボタンがあるフレームのURL
 );

解説
指定のイメージリンクを探し出して、クリックします。
name属性の値が完全に一致しなくてもクリックされます。

使用例
local res = AiP_ClickLinkImgPartial( "", "/images/nav_logo7.png", 0, "http://www.google.co.jp/);
AiP_GetURLListFromURL関数
戻り値    // 文章配列:リンク名|URL|リンク名|URL と並んだ配列
 AiP_GetURLListFromURL(
   引数1,   // 文章:検索したいURLの一部
   引数2    // 文章:検索したいフレームのURL
 );

解説
指定のURLを含むURLリストをページ内から取り出します。
使用例
local rgsURLs = AiP_GetURLListFromURL( "http://www.google.ne.jp/news/", "http://www.google.ne.jp/" );
AiP_IsTextInTag関数
戻り値    // 数値:1=見つかった 0=見つからなかった
 AiP_IsTextInTag(
   引数1,   // 文章:検索したいタグ
   引数2,   // 文章:検索したいタグ内のテキスト
   引数3    // 文章:検索したいフレームのURL
 );

解説
指定のタグ内に指定のテキストがあるかどうか調べる

使用例
local fFound = AiP_IsTextInTag( "A", "ASTONISH ARTS", "http://www.google.co.jp/" );
AiP_GetSourceBody関数
戻り値    // 文章:指定フレーム内のBODYタグ内のソースコードの全て
 AiP_GetSourceBody(
   引数1    // 文章:検索したいフレームのURL
 );

解説
指定フレーム内のBODYタグ内のソースコードを全て取り出す

使用例
local sSource = AiP_GetSourceBody( "http://www.google.co.jp/" );
AiP_GetSourceAll関数
戻り値    // 文章:指定フレーム内のソースコードの全て
 AiP_GetSourceAll(
   引数1    // 文章:検索したいフレームのURL
 );

解説
指定フレーム内のソースコードを全て取り出す

使用例
local sSource = AiP_GetSourceAll( "http://www.google.co.jp/" );
AiP_GetBetweenText関数
戻り値    // 文章:抜き出せた場合は引数1と引数2の間の文章が取れる
 AiP_GetBetweenText(
   引数1,   // 文章:検索対象の文章
   引数2,   // 文章:抜き出したい先頭の文章
   引数3    // 文章:抜き出したい終わりの文章
 );

解説
引数1から引数2と引数3の間の文字列を取り出す

使用例
local sText = AiP_GetBetweenText( "グーチョキパー", "グー", "パー" );
// この場合はsTextに"チョキ"が入る
AiP_GetBetweenValue関数
戻り値    // 文章:抜き出せた数値(抜き出せなかった場合-1)
 AiP_GetBetweenValue(
   引数1,   // 文章:検索対象の文章
   引数2,   // 文章:抜き出したい先頭の文章
   引数3    // 文章:抜き出したい終わりの文章
 );

解説
引数1から引数2と引数3の間の文字列を取り出す

使用例
local value = AiP_GetBetweenValue( "あと10秒後に", "あと", "秒後に" );
// この場合はvalueに10が入る
AiP_ClickOnClick関数
戻り値    // 数値:1=クリックできた 0:クリックできなかった
 AiP_ClickOnClick(
   引数1,   // 文章:クリックしたいOnClickイベントの一部
   引数2,   // 数値:同じモノがあった場合、何個目をクリックするか
   引数3    // 文章:クリックしたいフレーム名
 );

解説
HTMLタグ内のonclickイベントのついているタグをクリックします。
引数1でonclickイベントの一部を検索するために指定します。

使用例
local res = AiP_ClickOnClick( "ads.php?id=", 0, "http://astonish-arts.com/" );
AiP_GetOnClickURL関数
戻り値    // 文章:|で区切られたURLのリスト
 AiP_GetOnClickURL(
   引数1,   // 文章:取り出したいURLの一部
   引数2,   // 文章:URLリストを作りたいフレーム名
 );

解説
HTMLタグ内のonclickイベント内のURLリストを作ります。
URLを含まないonclickイベントは無視されます。

使用例
local sURLList = AiP_GetOnClickURL( "ads.php?id=", "http://astonish-arts.com/" );
// sURLListは、例えば次のような文字列が入ります。
// http://www.astonish-arts.com/ads.php?id=099234|/ads.php?id=099234
AiP_PutMark関数
戻り値    // 無し
 AiP_PutMark(
   引数,   // 無し
 );

解説
AiP_JumpMarkで移動するためのジャンプポイントを設定します。
AiP_PutMarkをしたあとにAiP_JumpMarkを呼ぶことでAiP_PutMarkを呼んだ時点のURL(ページ)へ移動することができます。

使用例
AiP_PutMark();
AiP_PutMark関数
戻り値    // 文章:AiP_PutMarkでセットされたURL
 AiP_GetMark(
   引数,   // 無し
 );

解説
AiP_SetMarkでセットされたURLを取り出します。

使用例
local sMarkURL = AiP_GetMark();
// sMarkURLには http://www.astonish-arts.com/等のURLが入ります。
AiP_JumpMark関数
戻り値    // 数値:1=正常に移動ができた 0:移動ポイントが設定されていない
 AiP_JumpMark(
   引数,   // 無し
 );

解説
AiP_SetMarkでセットされたURLに移動をします。

使用例
local res = AiP_JumpMark();
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