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ウェブ自動巡回ツール

WebGhost

Googleでキーワードを検索させてみる

1.コレクションの作成
まずはじめにコレクションを作成します。
コレクションは実行するスクリプトを管理するためのフォルダの様なものです。
ウェブ自動巡回ツール WebGhost - コレクションの作成手順
1.wgLauncherの[コレクション]ウィンドウの空白の部分(どこでもかまいません)を右クリックします。
2.[コレクションの追加(I)]をクリックします。

新しいコレクションが作成されます。
コレクション名をシングルクリックすることでコレクションの名前を自由に変更することができます。
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2.オーダーの作成
次にオーダーを作成します。
オーダーとはスクリプトを実行するための設定データの事です。
オーダーを設定することでスクリプトに対しての細かな制御を行うことができます。
ウェブ自動巡回ツール WebGhost - オーダーの作成手順
1.「1.コレクションの作成」で作成したコレクション上で右クリックします。
2.[オーダーの追加(I)]をクリックします。

新しいオーダーが作成され、スクリプトファイルの選択とデータを設定する準備が整いました。
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3.Google検索スクリプトを選択
次に実行させたいスクリプトファイルを選択します。
スクリプトファイルとは、自動巡回を行うための順路(ボタンを押す、テキストを入力する、指定のURLへ移動する等)を収めたガイドブックのようなものです。
ウェブ自動巡回ツール WebGhost - スクリプトファイルの選択手順
1.[プロパティ]ウィンドウの[スクリプト]選択ボックスをクリックします。
2.「google検索スクリプト」を選択します。

スクリプトファイルが選択され、設定をする準備が整いました。
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4.初期動作の設定
WebGhost起動直後の動作を設定します。
※スクリプトファイル側から動作が変更される場合がありますので、必ずしもこの動作が最後まで継続するとは限りません。
ウェブ自動巡回ツール WebGhost - 初期動作の設定手順
1.[自動実行]を[しない]に変更します。
2.[起動後最小化]を[しない]に変更します。

初期動作の設定がおわり、実行する準備が整いました。
※この設定は自由に変更してかまいませんが、[自動実行]を[する]に選択した場合、WebGhost起動後にスクリプトが自動的に実行されます。またスクリプトファイルの実行が終了した時点でWebGhostが終了されるようになります。
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5.検索キーワードを設定する
WebGhostへ送る受け渡し項目を設定します。
今回の場合はGoogleの検索キーワードを設定します。
ウェブ自動巡回ツール WebGhost - WebGhostへの受け渡し項目の設定手順
1.[受け渡し]の[テキスト]と書いてある場所の右側のテキストボックスにお好きな検索キーワードを入力してください。

これでオーダーを実行するための全ての準備が整いました。
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6.作成されたオーダーを実行
全ての設定が完了したのでオーダーを実行します。
ウェブ自動巡回ツール WebGhost - オーダーを実行する手順
1.今、設定をしたコレクションウィンドウ上の「Google検索スクリプト」をクリックします。
2.コマンドパネルの[実行]内の[開始]ボタンをクリックします。
3.確認のメッセージボックスが表示されるので、[はい(Y)]をクリックするとWebGhostが起動します。
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7.WebGhostでオーダーを実行
「初期の動作」で[自動実行]を[はい]にしていない場合は、WebGhost上で[オーダーの開始(B)]ボタンを押す必要があります。
ウェブ自動巡回ツール WebGhost - WebGhostでオーダーを実行する手順
1.画面左上の緑色の開始ボタンをクリックします。

スクリプトが実行され、検索結果が画面に表示されます。
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