解説に使用するプロジェクトの作成方法
Visual C++ 2008 Feature Pack の解説をするにあたって、このページに記載するプロジェクトをサンプルとして使用します。
プロジェクトの作成方法、注意事項などを、スクリーンショットを交えて解説をします。
このページの内容は Visual Studio 2008 と Visual C++ 2008 Feature Pack がセットアップしてある事を前提に書かれています。
プロジェクトの作成方法、注意事項などを、スクリーンショットを交えて解説をします。
このページの内容は Visual Studio 2008 と Visual C++ 2008 Feature Pack がセットアップしてある事を前提に書かれています。
新規プロジェクトの作成をする
Visual Studio 2008 のメインメニューの [File]→[New]→[Project...]の順に選択します。
「Project Type」を「MFC」にして、「Template」を[MFC Application]にし、「Name」に作成したいアプリケーションの名前を入れます。
「Project Type」を「MFC」にして、「Template」を[MFC Application]にし、「Name」に作成したいアプリケーションの名前を入れます。
アプリケーションタイプの設定
[Application Type]タブを選択します。
「Project style]の項目を[Visual Studio 2005]にチェックを入れ、「Visual style and colors」の項目を[Visual Studio 2005]を選択します。
これで、Visual Studio 2005 タイプのドッキングビュー(ドッキングウィンドウ)ユーザーインターフェイスが使えるようになります。
日本語を扱うために「Resource language」の項目を[日本語(日本)]に変更します。
ウィンドウの見た目を変更する必要がない場合は「Visual style and colors」の下の[Enable visual style switching]のチェックボックスをはずします。このチェックが入っていると、右上にウィンドウスタイルを変更するメニューが追加されます。
「Project style]の項目を[Visual Studio 2005]にチェックを入れ、「Visual style and colors」の項目を[Visual Studio 2005]を選択します。
これで、Visual Studio 2005 タイプのドッキングビュー(ドッキングウィンドウ)ユーザーインターフェイスが使えるようになります。
日本語を扱うために「Resource language」の項目を[日本語(日本)]に変更します。
ウィンドウの見た目を変更する必要がない場合は「Visual style and colors」の下の[Enable visual style switching]のチェックボックスをはずします。このチェックが入っていると、右上にウィンドウスタイルを変更するメニューが追加されます。
ユーザーインターフェイスの設定
[User Interface Features]タブを選択します。
「Command bars (menu/toolbar/ribbon)」の項目で、新しく追加されたリボンメニューを使うために[Use a ribbon]にチェックをいれます。
「Command bars (menu/toolbar/ribbon)」の項目で、新しく追加されたリボンメニューを使うために[Use a ribbon]にチェックをいれます。
プロジェクトの作成終了
[Finish]ボタンを押すとプロジェクトの作成が終了します。